さいころ倶楽部

ボードゲームを題材にした漫画『放課後さいころ倶楽部』に登場するボドゲを詳しく紹介!2019年10月よりアニメ放送開始!!

ドブル|ルール・遊び方解説【第24話】

放課後さいこ倶楽部のドブル
出典:漫画『放課後さいころ倶楽部』3巻

漫画『放課後さいころ倶楽部』3巻、第24話「何コレ!?」で登場するボードゲーム。

 

旅行二日目、本来の目的である海で遊ぶ予定だったがあいにくの雨。落ち込むミキの姿を見てミドリは「暗い気分を吹き飛ばしてくれるスペシャルな奴!」と言い放ち紹介した本作14個目に紹介されたボドゲ。

ドブル|概要


出典:jellyjellycafe.com
プレイ人数 2-8人
プレイ時間 約15分
ジャンル アクション
難易度 ★☆☆☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆

ドブル|ルール

早いもの勝ちっ!!

目的

同じシンボルを一早く見付ける。

行動

ドブルのルール

8つのシンボル(イラスト)が描かれている丸いカードが55枚あり、どのカードも2枚で比較をすると同じシンボル(サイズの違い有り)が1種類だけ存在し、同じシンボルを探し見付けたらコールします。(シンボルの名前を言う。)


シンボルの名前は正確でなくて良く、言って分かる範囲ならOK。

※(例:クローバー,四つ葉など)

 

遊び方は5つあるのでそれぞれ紹介していきます。

①タワーリングインフェルノ

カードをシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで1枚ずつカードを配ります。

残りの山札を表向きでセットし、「せーの等」の合図で一斉に自分のカードをオープンする。 


山札のカードと自分のカードを見比べ、同じシンボルを見付けたらシンボルの名称を声に出して山札のカードを取り、自分のカードの上に重ねて置きます。

 

その後は引いたカードと山札の一番上のカードとで比較していき、山札が無くなったら終了。

自分の場のカードの枚数が多い人が勝ち。

②井戸掘り

カードをシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで均等になるようにカードを配り、残りの端数を山札にします。

※本来なら山札を1枚にするが、プレイヤー人数によっては枚数差が出るので端数を山札にするハウスルールがおすすめ。


ここからは①の逆Ver.「せーの等」の合図で始め、自分の場のカードを山札の上に重ねていき、自分の場のカードが早く無くなった人が勝ち。

③アツアツポテト

カードをシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで1枚ずつカードを配ります。

手が届く中心に全員手を差し伸べ、手のひらの上で一斉に自分のカードをオープンします。 
他の全プレイヤーとカードを比較し、同じシンボルを見付けたらシンボルの名称を声に出して該当プレイヤーの手の上のカードに重ねます。

※この時、既に重ねられたカードがあるプレイヤーはまとめてカードを送る。


最後の一人になったら(※全員分のカードを重ねられたら)ラウンド終了。

これを繰り返し山札が無くなる、もしくは割り切れない端数が出たら(ハウスルール)終了。

全ラウンドで引き取ったカード枚数の合計が少ない人が勝ち。

④全部集めよう!

カードをシャッフルし、各プレイヤーの中心に1枚表向きにカードを置き、その周りにプレイヤー人数分のカードを裏向きに置く。

「せーの等」の合図で一番近いカードを全員でオープンし、中心のカードとその他のカードを比較し同じシンボルを見付けたらシンボルの名称を声に出してその他のカードを獲得する。


その他のカードが全て無くなったら中心にあったカードを山札に戻しシャッフル。これを山札が無くなるまで繰り返す。

引き取ったカード枚数の合計が多い人が勝ち。

⑤毒された贈り物

①をベースに、自分の場に引き取るのではなく、他の好きなプレイヤーにカードを押し付け、自分の場のカードの枚数が少ない人が勝ち。

ドブル|解説・感想

ヨーロッパで30万個売れた驚愕のボドゲ。定価は1,800円だが、定期的にプレミア値が付くレベル。

内容はまぁ騒ぎたいパリピ向けw子供も楽しめる内容ですね。

 

基本的にスピーディーな流れなので万が一間違いがあったとしてもルールによってはそのまま流れるので答え合わせをしてる暇もない。

きっと人参を大根って言っても気付かずに通ってしまうだろう。

 

個人的には「④全部集めよう!」が俺ツエーできる感じで、ラウンド毎に正確かどうか確認も出来るのでゲーム性として評価したい。

人気ルールは「③アツアツポテト」だが、これ特定のプレイヤーを1~2人に絞って集中してれば負ける気しないんだよなぁ…。

まぁ全体的に勝ち負けにそこまでこだわりはなく、ワイワイ楽しみたいって人向きのゲームかな。あとケースが可愛い。