さいころ倶楽部

ボードゲームを題材にした漫画『放課後さいころ倶楽部』に登場するボドゲを詳しく紹介!2019年10月よりアニメ放送開始!!

ごきぶりポーカー|ルール・遊び方解説【第4-5話】

放課後さいころ倶楽部のごきぶりポーカー

出典:漫画『放課後さいころ倶楽部』1巻

漫画『放課後さいころ倶楽部』1巻、第4話「これはゴキブリです!」第5話「私、分かっちゃった…!!」で登場するボードゲーム。

 

アヤに一目惚れしたクラスの男子 田上を混ぜ放課後に教室で繰り広げられた心理戦が面白い本作2つ目に紹介されたボドゲ。

ごきぶりポーカー|概要


出典:jellyjellycafe.com
プレイ人数 2-6人
プレイ時間 約20分
ジャンル ブラフ
難易度 ★☆☆☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

ごきぶりポーカー|ルール

これはゴギブリです!

目的

害虫カードを相手に押し付ける。

準備

害虫8種×8枚 合計64枚のカードをシャッフルし2-6人まで人数分配る。

(※端数の余ったカードはクローズのままこのゲームでは使用しません。)


適当な方法(じゃんけん等)でスタートプレイヤーを決める。

行動

ごきぶりポーカーのルール

手番プレイヤー(親)は「これは〇〇(害虫の名前)です。」と宣言しカードを伏せたまま好きなプレイヤーの前に差し出す。

この時、カードを差し出されたプレイヤーはそのカードの害虫が(1)合っているか、(2)合っていないか、(3)パスをするか、選びます。


解答に失敗したプレイヤーが次の手番(親)になる。

(1)合っている

手番プレイヤー「これはゴキブリです。」

>>カードを差し出されたプレイヤーはゴキブリだと思ったら「これはゴキブリです。」と宣言しカードをめくる。

正解

そのカードがゴキブリで正解なら手番プレイヤーの場に置かれる。

不正解

そのカードがゴキブリではない他の害虫で不正解ならカードを差し出されたプレイヤーの場に置かれる。

(2)合っていない

手番プレイヤー「これはゴキブリです。」

>>カードを差し出されたプレイヤーはゴキブリではないと思ったら「これはゴキブリではありません。」と宣言しカードをめくる。

正解

そのカードがゴキブリではない他の害虫で正解なら手番プレイヤーの場に置かれる。

不正解

そのカードがゴキブリで不正解ならカードを差し出されたプレイヤーの場に置かれる。

(3)パス

手番プレイヤー「これはゴキブリです。」

>>カードを差し出されたプレイヤーはパスをする事ができる。

 

パスをする場合、差し出されたカードを自分だけ確認し他のプレイヤーに「これは◯◯(好きな害虫の名前)です。」と宣言し、これを(1)〜(3)を繰り返す。

※パスが続き、そのラウンドで最後になったプレイヤーはパスをする事が出来ず、(1)(2)を宣言しなくてはいけません。

終了条件

同じ害虫が4枚、もしくは害虫が8種自分の場に置かれたプレイヤーが負け。

ごきぶりポーカー|解説・感想

「ごきぶりポーカー」は手軽に出来るブラフゲー。

某伊集院さん(隠す気なし)もラジオで絶賛しておりカードタイプのボドゲの中でも屈指の人気を誇る名作。64枚のカードのみでここまで心理戦ができる緻密に作り込まれたルールに喝采。

 

初心者でやりがちなのが、負かそうとする相手に勝負を挑む事。

自分がラストではない限りいくらでもパスができるので、基本的には潰したい相手をラストに回す事で効率よくゲームを終了させる事ができます()

「皆ゴキブリって言ってたのにハエじゃねーかよ!」なんて、時には連帯感コンボも決まるところが面白い。

 

一人負け形式なのでパーティや飲みゲーとしても最適。鞄に忍ばせたり携帯に便利で外出先でも楽しめる。

ネーミングのせいで毛嫌いされる事も多いが、内容自体は物凄く面白い人気な作品なのでおすすめ。ロイヤルなど、派生作品も出ています。

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